内部監査/内部不正防止

優れた取締役会はコーポレートガバナンスを常に注視

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コーポレートガバナンス

優れた取締役会はコーポレートガバナンスを常に注視しています。

世界中の取締役会にとって、もはや無視できないコーポレートガバナンス(企業統治)。企業の実情を隈なく把握できれば、意思決定にも企業の成長にもプラスに働きます。

コーポレートガバナンスとは?

コーポレートガバナンスの基本は、組織の構成と組織内部の関係であり、これが組織全体の戦略と業績を左右することになります。しっかりとしたガバナンスは、企業の成功に欠かせない要素であり、突き詰めれば着実な経済成長を維持する上で要となるものです。さらに、取締役会が、必要十分な情報に基づいて意思決定を下せることにもつながります。

変化するコーポレートガバナンス事情

近年、コーポレートガバナンスは複雑化の一途をたどっています。その背景としては、経済状況の激しい変動や規制要件の強化、リスクに関する懸念の高まりを受け、取締役会が従来より大きな責任や重圧を抱えていることが挙げられます。

例えば、米国連邦政府、国際コーポレートガバナンスネットワーク(ICGN)、OECD(経済協力開発機構)など、さまざまな組織や監督機関から新たなガイドラインや規制が生まれています。例えば、SOX法(企業改革法)やコーポレートガバナンスコードおよび諸原則、証券取引所上場基準、OECDコーポレートガバナンス原則など数々の法令や規則が挙げられます。

取締役会に対する影響

取締役、幹部・役員を含め、会社を率いる経営陣はこれまで以上に厳しい目にさらされています。ガバナンスとリスク監視の強化は、株主からも規制当局からも求められており、経営陣の的確な対応が期待されています。

組織として、こうした課題に応えていくためには、取締役会向けツール、ガバナンスワークフロー、戦略分析が不可欠。どれが欠けてもうまくいきません。すべてを揃えたうえで、最高水準のグローバルなサービスと卓越したセキュリティ体制を整えることがポイントなのです。

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