Governance Risk & Compliance

ガバナンス・リスク&コンプライアンス
トムソン・ロイターが提供するビジネス上のリスクに対する解決策

NEW コンプライアンスInSight
2017年夏号

『コンプライアンスInSight 2017年夏号』日本語版ニュースレターが配信中です。

Governance Risk & Compliance
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REGULATIONS2017年6月号掲載:トレードベース・マネーロンダリング(TBML)の規制強化

REGULATIONS2017年6月号掲載:トレードベース・マネーロンダリング(TBML)の規制強化
~貿易取引のライフサイクルに応じたきめ細かい対策が求められる時代に~

貿易取引における金融犯罪リスクとして「トレードベース・マネーロンダリング(TBML)」への注目度が高まっている。貿易立国の日本にとっては身近な問題であり、金融機関も事業法人も早急な対応が求められている。マネーロンダリング対策の…

週刊金融財政事情 5月22日号 掲載

週刊金融財政事情 2017年5月22日号 掲載:
国内外のRegTech(レグテック) の動向と今後の展望
~金融規制の「効果的」な遵守を実現する切り札的存在に~

リーマンショック以降、各国の金融規制は強化され続けている。しかし、規制がバルカン化(国・地域によって異なる規制を課される結果、グループ内の業務が細かく分断され、資本を一体活用できない状態)する一方で、グローバル化やデジタル化、匿名に伴う犯罪特製の高度化もあり…

トムソン・ロイター特別レポート 広がるマネロン・テロ資金への網

広がるマネロン・テロ資金への網
~PEPsと実質的支配者特定へのハードル~

改正犯罪収益移転防止法の大きな目玉は、「外国PEPs(Politically Exposed Persons)」に対する厳格な取引時確認と、法人顧客の「実質的支配者」の確認の二点である。昨年、これらの手続きの重要性を示す疑惑がマレーシアで生じた。政府系投資会社「ワン・マレーシア・デベロップメント(1MDB) 」と同国のナジブ首相の資金疑惑である。

つきまとう汚職・腐敗リスク贈賄 法の支配を壊す罪

つきまとう汚職・腐敗リスク

海外贈収賄の最新動向と“今やるべき”対策とは?
新たなマーケット開拓のため海外進出する日本企業が多い中、世界では様々な贈収賄リスクが付きまとっています。過去には、計約1000億円を支払った欧米企業もあり、各国が贈収賄罪を厳しく罰する方向に進みつつある一方で、日本では具体的な対策をどのようにすれば良いか分からないとする企業が多いのが現状です。

日本における贈収賄対策 実効性のある贈収賄対策実施は待ったなし

日本における贈収賄対策

日本企業が、米国の海外腐敗行為防止法(以下FCPA)違反で巨額の罰金を支払ったニュースを聞いて、驚いた記憶をお持ちの方も少なくないだろう。今年に入り、東京地方検察庁が、鉄道コンサルタント会社の役員と元役員を、ベトナムにおいて外国公務員に賄賂を供与した容疑で起訴した。トップが複数で起訴されるという企業の屋台骨を大きく揺るがす事件だ。

贈賄防止対策セミナー ~企業コンプライアンスが目指すべき贈賄防止体制~

贈賄防止対策セミナー
~企業コンプライアンスが
   目指すべき贈賄防止体制~

2020年に向けた日本の成長戦略として「インフラ・システム輸出」が掲げられて以降、ASEAN諸国やインドなどの新興国における空港や港湾、発電所や鉄道などの大規模インフラ整備プロジェクトを受注しようと産官一体となったアプローチが続いている。また、メーカーや小売各社も、超高齢社会に移行する日本市場にとどまらず海外にも市場を広げようとの意欲が旺盛だ。そうしたこともあり・・・

広がるアンチマネーロンダリングとテロ資金対策の網〜求められる金融機関の国際標準化〜

広がるアンチマネーロンダリングと
         テロ資金対策の網
〜求められる金融機関の国際標準化〜

2016年10月に改正される「犯罪収益移転防止法(犯収法)」。この背景には、国際的に取り組みが進んでいる金融犯罪の囲い込み強化に協調し、世界情勢の安定化に貢献しようとの意図がある。
他方、国内市場が縮小するなか、企業にとっても金融の国際標準に適応することは喫緊の課題といえる。新たな市場への参入やM&Aなどの海外展開は持続的な成長が見込めるが・・・

デューデリジェンス事例

デューデリジェンス事例
〜未上場企業買収の成功に貢献〜

三井鉱山の石炭化学事業から始まる三井化学グループは、100年以上の歴史の中で常に時代のニーズに応える製品を世に送り出してきた。近年では、モビリティ事業、ヘルスケア事業、フード&パッケージ事業の3分野を「成長を牽引する 事業領域」と位置づけ、海外展開 や異業種ベンチャー 企業のM&Aにも積極的だ。では、トムソン・ロイターの「デューデリジェンスサービス」はどのように活用されたのか・・・

スクリーニング・ソリューション

スクリーニング・ソリューション

トムソン・ロイター・アクセラス・ワールドチェック・ワン (Accelus World-CheckOne)は、顧客に対するデューディリジェンスプロセスの簡素化、迅速に効果を発揮します。マネー・ローンダリングや制裁措置、金融のさまざまな脅威の洗い出し作業を効率化し、公的要人(PEP)との関係性やネットワークの詳細なモニタリングが行えるほか、条件をカスタマイズし、社外第三者に関する特定のリスクを識別することも可能です。

コンプライアンス・トレーニング

コンプライアンス・トレーニング

トムソン・ロイターが提供するアジア太平洋地域向けコンプライアンス・ラーニング・スイートは、組織のコンプライアンスニーズに応えるために特別に作成されました。「アジア太平洋地域を拠点に、海外展開を行う企業」「 アジア太平洋地域で事業展開する企業」トムソン・ロイターは、世界各国の企業、専門家の皆様にインテリジェント情報を提供するリーディング・カンパニーです。

サードパーティリスク

サードパーティリスク

収益力アップと業務効率化に向け、社外とのコラボレーションや非中核業務のアウトソーシング、新市場への進出によるグローバル化対応を進める企業が増加しています。こうした経営判断は経済的なメリットにつながる一方、サードパーティー(受託企業)による法的要件や想定される行動基準の尊守を徹底するうえで、コストがかさむ可能性にも注意を払う必要があります。

E-GRC

E-GRC

リスク・アセスメント、プランニング、スケジューリング、ドキュメント作成、準備作業、レビュー、レポート生成、問題追跡、そして管理機能を含む、包括的な内部監査ソリューションによって、監査プロセス全体の効率と生産性を向上させます。集中化されたデータ収集、リスク・アセスメント、レポート作成およびドキュメント化により、お客様はコストを削減し、監査における品質を向上させつつ、素早くその生産性を高め、業務効率を向上することができます。

レギュラトリー・インテリジェンス

レギュラトリー・インテリジェンス

トムソン・ロイターは、複雑な規制環境における課題を熟知しており、ビジネスプロフェッショナル向けの規制インテリジェンス情報の提供において世界をリードしています。「常に変化しつづける規制機関の期待要件」「急速に増加する規制変更」「コンプライアンスコストの上昇」通常、金融業者は平均して1日当たり182もの規制変更に対応しています。規制変更にはリスクを伴う場合があり・・・

コンフリクト・コンプライアンス ~コンプライアンス文化の育成~

コンフリクト・コンプライアンス
~コンプライアンス文化の育成~

世界各国の規制要件は厳格さを増し、執行・措置が強まる中、企業は依然として、コンプライアンス遵守をいかに徹底させるかという課題に直面しています。
こうした課題に応えるために設計された従業員の監督と利益相反を一元的に管理するソリューションです。

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