オンラインサービス向け

金融サービスに対する消費者ニーズの顕在化し「貯蓄から投資」の実現をサポートするコンテンツ

マイナス金利による収益悪化や、金融商品や販売手法の選択肢が増え、国内の金融機関も生き残りを図るために金融とテクノロジーの融合による「FinTech」に注目が集まり期待する動きが急激に広がっています。金融機関を取り巻く環境も最先端のテクノロジー活用による異業種参入など変化しており、金融業界、IT業界だけに留まらず社会全体が「変革期」を迎えています。金融機関はこのFintechを活用し、新規顧客獲得と既存顧客の維持のため、業務効率化、固定費削減しつつもスマホアプリやウェブサイトのUX改善による顧客の利便性向上、決済利便性向上、各種手数料の引き下げ等の対応が課題となっています。

トムソン・ロイターは、機関投資家向けサービスでに培った技術やグローバルなコンテンツを日本の個人投資家の方向けにもサービス展開しており、グローバルな金融マーケットデータやロイターニュース、企業財務・業績予想データなどの情報を、1000以上のウェブサイトやトレーディング・ツール、モバイル・アプリに提供しています。実績のあるトムソン・ロイターのオンラインサービス向けソリューションはお客様のウェブサイトやモバイル・アプリの情報拡充と顧客経験価値の向上をサポートいたします。


オンラインサービス向けのデータ/コンテンツ配信:
投資家にとって必要不可欠な世界中の金融マーケット情報と、
トムソン・ロイターが付加価値をつけた独自の金融コンテンツをご提供

ノイズのない信頼できるニュースを

トムソン・ロイター重要企業動向
(Thomson Reuters Significant Developments)

日々膨大に配信されるニュース記事、企業発表の情報、新聞記事等の記事をトムソン・ロイターが内容を確認、記事化し配信します。

  • 各記事には日時、ヘッドライン、トピック、重要度のタグ付け
  • 企業説明会から新規案件、役員異動等の36種類のトピックでカバー
  • 世界の株式時価総額の99%以上に相当する企業57,000社以上をカバー
  • 米国、香港の企業の主要トピックについては日本語でご提供し、しっかりと企業情報を収集、把握、分析を支援
  • 国・地域別あるいは業界・業種別にイベントを閲覧できるため、特定の企業に関する情報だけでなく、同地域内、他の地域の当該業の情報収集や分析、市場にインパクトをもたらす重要な企業イベントの把握、現状・履歴も含めた市場・業界調査をすることが可能

郡を抜く速報力と
グローバルなカバレッジのニュースを

ロイターニュース
(Reuters News)

ロイターニュースは、世界中の金融プロフェッショナルから、ニュースサービスのベンチマークとして高く評価されています。郡を抜く速報力とグローバルなカバレッジを誇る世界で最も権威あるニュース報道機関として、他のメディアを圧倒するサービスを展開しています。

  • 世界130カ国、180を超える報道拠点に、総勢2,400人の編集スタッフ、ジャーナリスト、カメラマン、撮影部隊を擁し、マルチメディアに展開。この圧倒的な陣容と、郡を抜く速報性/スクープ力により、収益向上に直結する確信ある投資意思決定をサポート
  • 世界をリードする報道機関としての高い評価を背景に、強い影響力を持つ重要人物を直接取材し、マーケットを動かすニュースを配信
  • 主要金融市場を網羅すべく現地に専門記者を配するだけでなく、各地域の金融コミュニティにおける専門家とのネットワークを活用して、深い分析と洞察を盛り込んだ記事をタイムリーに配信
  • 全世界の株式市場を網羅し、全世界400人を超えるジャーナリストが、6,000社を超える企業をカバーし、株価に影響を与える業績、新製品、役員人事、M&Aなどのニュースを中心に配信
  • 金融市場への介入や政策金利の変更を含む中央銀行の動きを広範に伝えるだけでなく、G7動向や各国へのIMF融資の動きもカバーし、マクロ経済、外国為替、マネーマーケットニュースを幅広く配信

合理的な調査・分析で
説得力のある投資アイディアを

トムソン・ロイター銘柄レポート
(Thomson Reuters Stockreport+)

トムソン・ロイターにより独自に算出された銘柄レポートが、評価基準となる指標や裏付けデータと共にレポート形式で提供されます。個別銘柄毎、業種毎、ポートフォリオ毎、市場毎の分析に利用できる総合的な投資情報として、ファイナンシャルアドバイザー、ウェルスマネージャー、個人投資家の投資戦略をサポートします。

  • レポートはPDFフォーマットで提供され、企業の業績や見通し、レーティングや根拠となるデータ構成要素を詳しく記載
  • グローバルで37,000社以上をカバー、米国企業5300社、カナダ企業3000社、英国企業2200社以上、日本企業3,600社以上のカバレジ
  • 一貫性のある結果を生み出すグローバルカバレジの定量的なスコアリング・モデルによる企業スコアを掲載
  • 銘柄レポートを構成する指標は、トムソン・ロイターの業界トップクラスの市場データおよび分析に基づく定量的かつ独立した評価として機能
  • レポート内には競合他社10社の情報で同業他社との相対比較が可能

個人投資家の視点の投信情報を

リッパー投資信託情報
(Lipper Fund data)

リッパーファンド情報は世界のファンド情報の提供、分析ツールの提供、そしてコメントの提供を率いてきており、投資運用会社やファンド、金融仲介者、メディアや個人投資家に向け、信頼性の高い指標としてご利用いただいています。

  • 定量分析による客観的な評価基準により、世界のファンドを評価したレーティング、リッパーリーダーズをご提供。統一された評価基準によるレーティングは、投資対象として適切なファンドを調べるために有益な指標
  • 国内投資信託だけでなく、世界各国で販売登録されている現在60カ国以上の約220,000以上の投資信託情報を提供可能
  • 基準価額、リスク分析、パフォーマンス、純資産総額、配当金、手数料、ベンチマーク、 ファンド分類などを包括的にご提供
  • アセットクラス、投資対象地域を中心として分類したリッパー・グローバル分類をベースに独自に算出している投資信託の指数、リッパー分類インデックスをご提供。リッパー分類インデックスを使用することで、投信市場全体の動向を把握し、分類ごとのパフォーマンスを比較することが可能
  • データフィードだけでなく、個人投資家の情報収集への煩雑性をできるだけ排除し、データを視覚化したウィジェットや容易な検索機能、比較、分析ウィジェットのご提供も可能

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の情報を
投資の新しいアイディアに

ソーシャル・インディケーター
(Social Indicator)

日々膨大に発信されるSNSコンテンツと株の売買の動きを分析し結果を数値化することで、非構造化データであるSNS上のコンテンツを「投資情報」としてご提供し、新しい投資アイディアを個人投資家にお届けします。


・株式会社Finatextが運営する金融のスマートアプリを始めとするSNSサービスから収集される、金融コメントなどのビッグデータの分析結果と、株式の値動きを解析した結果を数値化した情報


・個別銘柄の「話題度」、個別銘柄毎の「話題の要素」、SNS上での「話題のキーワード」を提供

ウェブ/モバイルサイト向けコンポーネント:
ウェブ/モバイルサイトやにそのまま埋め込んでご利用いただける、
既製のコンポーネントをご提供

チャート

PC/スマホのWEBサイト内に表示する画像チャートや、多様な分析が可能な多機能チャートまで用途に応じて様々な形式でご提供

ニュース

PC/スマホのWEBサイト内に表示するニュースヘッドラインやニュース本文を、エンドユーザーが必要なニュースを検索しやすいインターフェイスでご提供

投資信託

PC/スマホのWEBサイト内に表示する投資信託の情報を、わかりやすく視覚化したインターフェイスでご提供

企業概要

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カスタム・ソリューション:
PC/スマホのWEBサイトを、金融機関ごとの戦略と要件に合わせ、
デザインやコンテンツをカスタマイズし最適な形式のASPをご提供。
機能、性能のすべての面で各金融機関の独自性を出したサイト構築が可能


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